Kansai Airports


現在の騒音レベル

関西国際空港で9局、大阪国際空港で10局、神戸空港で4局の騒音測定局を設置し、24時間の自動測定を実施しています。以下は、これら測定局で測定されている現在の騒音レベルを表示しています。

騒音値表示ページ
  • 各測定局の2秒間ごとの騒音値を表示しています。単位はdB(A)です。
  • 確認することのできる値は、3分前から30日前の測定値(瞬時値)であり、評価値(Lden)とは異なります。航空機が接近した場合、航空機が発信するトランスポンダ信号を受信し、円が大きくなります。
  • トランスポンダ信号を受信したときに付近の別の音を測定する場合があるため、トランスポンダ信号を受信した騒音値がすべて航空機騒音であるとは限りません。
  • ご利用の機器やインターネット回線の品質等によっては、表示が遅れたり、表示できない場合があります。

航空機騒音の値について

瞬時値

  • 関西エアポート㈱が設置している騒音測定局の現在の測定値です。
  • 各測定局の2秒ごとの測定値を表示します。
  • 航空機以外の音も含まれます。

評価値(Lden)

  • 関西エアポート㈱が設置している騒音測定局で測定した騒音値の一定期間の評価値です。
  • 測定された騒音から航空機の騒音だけを特定しているため、それ以外の音は含まれません。
  • 航空機1機ごとに、最大騒音レベルと暗騒音レベルとの差が10dB以上のものを対象にエネルギーを計算して評価します。

  • 1機ごとの騒音値のエネルギーの計算を発生回数分行います。
  • 深夜早朝ほど同じ音でも大きく感じるため、時間帯により重みづけを行います。
    (19時~22時:+5dB 22時~翌7時:+10dB)
  • 期間内(1日単位)の全てのエネルギーを溜めて評価値(Lden)を計算します。
航空機騒音評価の見直しについて
2013年度より、航空機騒音の評価指標がそれまでの「加重平均間隔騒音レベル(WEPCNL、通称「W値」)」から「時間帯補正等価騒音レベル」(Lden)に見直されました。
※観測結果についてはWEPCNL「W値」も参考値として公表しています。

騒音レベルの目安

音の大きさは測定時間や距離など諸条件により異なりますが、おおよそ以下のとおりです。


関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。