関西エアポート株式会社


大阪国際空港
施設・サービス

CS向上をめざして

大阪国際空港ではお客様第一主義の徹底を図り「使いやすく来て楽しい空港」「お客様に喜んで頂ける空港」をめざして伊丹空港活性化推進ユニットを中心に具体的施策に取り組んでいます。また空港全体としても当社だけでなく航空会社、テナント事業者、官庁関係者等約20もの団体・組織から構成された「大阪国際空港CS向上協議会」を2014年3月に発足させ空港スタッフのCSに対する意識を高めお客様第一主義を実践しています。

CS向上協議会について

企業や行政機関といった業種の垣根を越え「お客様第一主義」を合言葉に空港内の様々な団体や組織が互いに連携してCS (お客様満足)向上に取り組むための組織「大阪空港CS向上協議会」が2014年3月に発足しました。「お客様に喜んで頂ける空港」をめざして、大阪空港全体が一丸となってCSを推進するため協力活動の最高機関です。

発足:
2014年3月11日

目的:
大阪国際空港内の関連機関・団体が連携して、空港をご利用になるお客様へのサービス向上を推進することを目的に組織

主な活動:
○委員会(年1回) 幹事会(年4回)を開催

  • お客様からのご意見を共有・分析
  • CS向上施策を検討
  • 各職場での取り組み事例の発表
○研修・講演会・植栽イベントの実施

「CS向上協議会」で具体的な施策等を検討

CS向上協議会の取り組み

これまでに実施している活動をご紹介します。

■CS(お客様満足)向上に係る研修・講演会の開催

空港スタッフを対象に外部講師をお招きし、「接遇」「マナー」の基本やお客様をお迎えするスタッフにとって有効なテーマにした講義を開催し、お客様に対するCS意識を高めています。

■サービス介助セミナーの開催

高齢者や障がいをもつお客様への介助技術や接し方を学ぶ「サービス介助セミナー」を開催しています。車椅子操作、目や耳が不自由なお客様とのコミュニケーションの取り方について講義を受けスタッフのスキルアップと意識向上につなげています。

■フラワーキャンパス植栽イベント・維持管理活動の実施

地域共生の一環として、地元の高校生と空港スタッフが協力して、お客様をお迎えする玄関口である道路脇に花の苗を植栽し、来港されるお客様に喜んでいただけるように美観に努めています。なお、2012年より花壇のデザイン等につきましても、地元の高校に協力をお願いしています。

接遇マナー研修
【接遇マナー研修】
サービス介助セミナー
【サービス介助セミナー】
フラワーキャンパス植栽イベント
【フラワーキャンパス植栽イベント】

関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。