関西エアポート株式会社


関西国際空港

1994年に開港した関西国際空港は、国内有数の国際線・国内線ネットワークを提供する完全24時間運用可能な国際拠点空港です。関西、日本における西のゲートウェイとして位置付けられ、航空旅客数は年間23百万人にのぼります。

数字で見る関西国際空港

航空機発着回数

航空旅客数

貨物取扱量

開港以来の月別実績一覧表

(航空機発着回数、航空旅客数、貨物取扱量)

運営概況累計

関西国際空港における航空会社別就航便数

関西国際空港における航空会社別就航便数はこちらをご覧ください。

2016年度国際線冬期スケジュール

関西空港の施設・設備

開港日
1994年9月4日
面積
1期空港島 約510 ha
2期空港島 約545 ha(全体計画)
滑走路
A(第1)滑走路 長さ:3,500 m  幅:60m
B(第2)滑走路 長さ:4,000 m  幅:60m
空港連絡橋
長さ 3,750 m
幅(道路) 29,5 m(6車線)
海上中央部の高さ 25 m
旅客ターミナル
全長 1,672 m
本館 318 m
ウイング(南北) 677 m×2
建築面積 116,126 m2
延床面積 303,443 m2
ウイングシャトル
※旅客ターミナル本館と南北各ウイングの出発・到着ゲートを結ぶAGT(自動旅客輸送システム)
列車寸法 長さ:28.15 m  幅:2.69 m  高さ:3.38 m
最高速度 30 km/h
定員(3両編成) 出発旅客用(1両):82 人  到着旅客用(2両):161 人
運転方式 無人自動運転
駆動方式 電動機(モーター)
走行輪 ゴムタイヤ

アクセス

関西国際空港 案内図

空港内道路案内図
空港内道路案内図
拡大図
空港内道路案内図
鉄道駅からのご案内
鉄道駅からのご案内
拡大図
鉄道駅からのご案内

関西国際空港のあゆみ

2016年

  • [ 4月 ]
    関西エアポート株式会社 事業開始
  • [ 1月 ]
    水素ステーション開所式
  • 水素ステーション開所式

    2016年1月

    水素ステーション開所式

2015年

  • [ 12月 ]
    関西エアポート株式会社と新関西国際空港株式会社との間で「関西国際空港及び大阪国際空港特定空港運営事業等公共施設等運営権実施契約」(実施契約)を締結
  • [ 12月 ]
    関西エアポート株式会社 設立
  • [ 6月 ]
    旅客ターミナルビル(T3)着工(2017年春オープン予定)
  • [ 4月 ]
    第1ターミナルビル・リノベーション グランド・オープン
  • [ 3月 ]
    SKYTRAX社 国際空港評価「World Airport Awards 2015」「Best Low-Cost Terminal」 「Best Baggage Delivery」2部門で世界第1位受賞
  • [ 2月 ]
    水素インフラ実証実験開始
  • 旅客ターミナルビル(T3)安全祈願祭

    2015年6月

    旅客ターミナルビル(T3)着工(2017年春オープン予定)

  • 第1ターミナルビルリノベーショングランドオープン

    2015年4月

    第1ターミナルビル・リノベーション
    グランド・オープン

2014年

  • [ 11月 ]
    新LCCターミナルビル基本施設(駐機場、スポット等)着工(2016年供用開始予定)
  • [ 10月 ]
    A380アッパーデッキ対応の搭乗橋供用開始
  • [ 7月 ]
    関西国際空港及び大阪国際空港特定空港運営事業等実施方針発表
  • [ 4月 ]
    2期空港島にフェデックス(FedEX)北太平洋地区ハブ開設
  • [ 2月 ]
    KIXメガソーラー発電開始
  • フェデックス(FedEX)北太平洋地区ハブ開設

    2014年4月

    フェデックス(FedEX)北太平洋地区ハブ開設

  • KIXメガソーラー発電開始

    2014年2月

    KIXメガソーラー発電開始

2013年

  • [ 10月 ]
    大阪国際空港ターミナルビル株式会社(OAT)の株式取得(同年12月全株取得)

2012年

  • [ 10月 ]
    日本初本格的LCC専用ターミナル(第2ターミナルビル)運用開始(28日)
  • [ 7月 ]
    関西国際空港と大阪国際空港が経営統合
  • [ 4月 ]
    新関西国際空港株式会社 設立
  • [ 3月 ]
    旅客ターミナルビル リニューアル完成
  • 旅客ターミナルビル(T3)安全祈願祭

    2012年10月28日

    LCC専用ターミナル(第2ターミナルビル)運用開始

2011年

  • [ 10月 ]
    LCC専用ターミナル 着工(T2) 着工
  • [ 5月 ]
    関西国際空港と大阪国際空港との経営統合法案が成立

2010年

  • [ 3月 ]
    KIXエアサイドアベニューグランドオープン (出国エリアリニューアル)
  • KIXエアサイドアベニューグランドオープン

    2010年3月

    KIXエアサイドアベニューグランドオープン

2009年

  • [ 4月 ]
    空港連絡橋(道路部分)を売却、通行料金が大幅値下げ

2008年

  • [ 8月 ]
    第1滑走路の全面改修(嵩上げ工事)が完了
  • [ 4月 ]
    空港連絡鉄道の橋梁防風柵完成

2007年

  • [ 8月 ]
    第2滑走路オープン(2日)
  • [ 4月 ]
    飛行場完成検査合格
  • 第2滑走路オープン

    2007年8月2日

    第2滑走路オープン

2006年

  • [ 12月 ]
    2期限定供用部分の工事終了
  • [ 6月 ]
    第2滑走路の供用開始日が2007年8月2日に決定

2005年

  • [ 11月 ]
    開港以来の航空旅客数が2億人を突破
  • [ 10月 ]
    第2滑走路の用地完成及び工事着工
  • [ 7−10月 ]
    国際貨物上屋相次ぎ整備
  • 第2滑走路の用地完成及び工事着工

    2005年10月1日

    第2滑走路の用地完成及び工事着工

2004年

  • [ 12月 ]
    2007年2期限定供用に向けた施設整備について、国土交通・財務両大臣間で合意

2003年

  • [ 10月 ]
    「経営改善計画」の着実な達成を目指して、「経営改善計画アクションプラン」を策定
  • [ 3月 ]
    「経営改善計画」を策定

2002年

  • [ 12月 ]
    関西国際空港株式会社の安定的な経営基盤を確立するための措置について、国土交通・財務両大臣間で合意

2001年

  • [ 11月 ]
    2期事業の新しい事業スキームについて、国土交通・財務両大臣間で合意
  • [ 11月 ]
    2期空港島護岸概成、埋立工事着工
  • [ 4月 ]
    米国土木学会から「モニュメント・オブ・ザ・ミレニアム」を受賞
  • 「モニュメント・オブ・ザ・ミレニアム」受賞

    2001年4月19日

    「モニュメント・オブ・ザ・ミレニアム」受賞

2000年

  • [ 1月 ]
    開港以来の航空旅客数が1億人を突破

1999年

  • [ 7月 ]
    公有水面埋立免許取得 2期工事現地着工
  • [ 6月 ]
    2期事業に係る飛行場施設変更許可

1998年

  • [ 12月 ]
    新飛行経路による運用を開始
  • [ 4月 ]
    2期工事に係る環境影響評価準備書を大阪府、和歌山県・市に提出、縦覧、住民説明会開催('98.10同評価書を提出)

1997年

  • 二期工事着工

    1997年7月14日

    二期工事着工

1996年

  • [ 6月 ]
    関西国際空港用地造成株式会社設立(11日)

1995年

  • [ 6月 ]
    エアロプラザ開業(24日)

1994年

  • [ 9月 ]
    関西国際空港開港(4日)
  • [ 6月 ]
    空港連絡鉄道開業
  • [ 6月 ]
    旅客夕一ミナルビル完成
  • [ 3月 ]
    飛行場完成検査合格
  • [ 3月 ]
    空港連絡橋完成
  • 開港

    1994年9月4日

    開港

  • 旅客ターミナルビル完成

    1994年4月6日

    旅客ターミナルビル完成

1993年

  • [ 12月 ]
    空港基本施設(滑定路、誘導路、エプロン)完成

1991年

  • [ 12月 ]
    空港島造成工事完了
  • [ 5月 ]
    旅客夕一ミナルビル工事着工
  • 空港島造成工事完了

    1991年1月12日

    空港島造成工事完了

1989年

  • [ 6月 ]
    空港島護岸完成
  • 空港島護岸築造工事着工

    1989年6月

    空港島護岸完成

1988年

  • [ 12月 ]
    空港島護岸概成、埋立工事着工

1987年

  • [ 6月 ]
    空港連絡橋工事着工
  • [ 1月 ]
    空港島護岸築造工事着工
  • [ 1月 ]
    大阪府知事より、関西国際空港建設事業に係る公有水面埋立を免許を取得
  • 空港島護岸築造工事着工

    1987年1月

    空港島護岸築造工事着工

1986年

  • [ 4月 ]
    大阪府漁連と漁業補償契約調印(以後、同年11月までに兵庫県漁連・和歌山県漁連、泉佐野漁協と調印)
  • [ 1月 ]
    運輸省、関西国際空港の設置を許可

1985年

  • [ 12月 ]
    関西国際空港関連施設整備大綱を関係閣僚会議で決定
  • [ 10月 ]
    関西国際空港建設事業に係る環境影響評価準備書を大阪府に提出、公告、縦覧、住民説明会開催('86.6 同評価書を提出)

1984年

  • [ 10月 ]
    関西国際空港株式会社設立

1982年

  • [ 7月 ]
    大阪府、計画の具体化に同意する旨を運輸省に回答(以後、'82.8に和歌山県、'84.2に兵庫県が同意回答)

1981年

  • [ 5月 ]
    運輸省、三府県(大阪府、兵庫県、和歌山県)に対し「関西国際空港の計画案」「関西国際空港の環境影響評価案」「関西国際空港の立地に伴う地域整備の考え方」(いわゆる3点セツト)を提示

1974年

  • [ 8月 ]
    航空審議会が運輸大臣に「規模及び位置(泉州沖が最適)」を答申

1968年

  • [ 4月 ]
    運輸省、調査を開始(阪和県境、泉南沖、岸和田沖、西宮沖、六甲沖、ポートアイランド沖、明石沖、淡路島の8力所を対象)
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関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。