Kansai Airports


神戸空港

2006年に開港した神戸空港は、人口1.5百万人を有する関西の主要都市、神戸市に位置し、全国各地との国内線ネットワークをもつ空港です。環境と調和した海上空港であり、航空旅客数は年間3百万人にのぼります。

神戸空港の施設・設備

開港日
2006年2月16日
面積
約156 ha
滑走路
長さ:2,500 m  幅:60m
旅客ターミナル
建築面積 7,816 m2
延床面積 17,058 m2

アクセス

神戸空港案内図

神戸空港のあゆみ

2018年

  • [ 4月1日 ]
    関西エアポート神戸株式会社による神戸空港の運営開始

2017年

  • [ 9月 ]
    関西エアポート神戸株式会社と神戸市との間で「神戸空港特定運営事業等公共施設等運営権実施契約」の締結
  • [ 8月 ]
    関西エアポート神戸株式会社の設立
  • [ 7月 ]
    神戸空港特定運営事業等に関する優先交渉権者にORIX・VINCI Airports・関西エアポートコンソーシアムを選定

2016年

  • [ 9月 ]
    神戸空港特定運営事業等実施方針の公表

2013年

  • [ 6月 ]
    7番搭乗口・搭乗橋(新設)の供用開始

2006年

  • [ 9月 ]
    国際ビジネスジェットの初就航
  • [ 2月16日 ]
    開港
  • [ 2月 ]
    ポートライナー延伸線の開業
    神戸空港連絡橋(神戸スカイブリッジ)の供用開始

2005年

  • [ 12月 ]
    旅客ターミナルビル完成
  • [ 11月 ]
    供用開始届出書を国に提出
  • [ 10月 ]
    国より工事完成検査合格通知

2004年

  • [ 9月 ]
    旅客ターミナルビル工事着工

1999年

  • [ 9月 ]
    神戸空港(空港島の埋立)の着工
  • [ 6月 ]
    空港島の埋立免許取得

1997年

  • [ 2月 ]
    国より、飛行場設置許可

1991年

  • [ 11月 ]
    神戸空港、第6次空港整備五箇年計画に「予定事業」として組み入れ

1982年

  • [ 6月 ]
    神戸市が「神戸沖新空港計画試案」を発表
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関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。