関西エアポート株式会社


大阪国際空港
航空機の安全運航に向けて

大阪国際空港を利用する航空機が安全に離着陸し、空港利用者が安心して利用できるよう、滑走路への航空機や車両の誤進入を防止するため、「滑走路状態表示灯システム(Runway Status Lights:RWSL)」を導入し航空機や車両へ視覚による対策を行っています。

滑走路状態表示灯システム

滑走路上に航空機や車両が存在する場合、横断のために滑走路に進入しようとする航空機に対する「誤進入防止」と、離陸しようとする航空機に対して「誤出発防止」を目的に、航空灯火の点灯及び消灯の制御により、航空機の安全運航を援助する自動制御システムです。航空機接近警告 灯(REL)と離陸待機警告灯(THL)の灯火で構成されています。

滑走路状態表示灯システム
【大阪国際空港 概要 滑走路状態表示灯システム】


関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。