・国際線旅客数は、外国人旅客数が2019年同月比117%、日本人旅客数は同73%まで回復が進んだ結果、旅客数全体としては同101%となり、7か月連続で新型コロナウイルス感染症流行前の実績を上回りました。
・三空港合計の国内線旅客数は230万人となり、2019年同月比97%、前年同月比104%となりました。
・国際線貨物便の発着回数は前年同月比95%となり、国際貨物取扱量は前年同月比111%となりました。
関西国際空港・大阪国際空港・神戸空港 2024年度(4-3月)利用状況
・国際線旅客便の発着回数は131,867回で、前年度比134%、2019年度比101%と、年度として開港以来過去最高*¹を記録しました。また、3空港における国内線の発着回数は218,113回で、前年度比98%と、前年度をやや下回る結果となりました。国際線貨物便の発着回数は17,947回で、前年度比88%と前年度を下回ったものの、2019年度比においては125%と、依然高水準を維持しています。
【関西国際空港+大阪国際空港+神戸空港 航空旅客数】
・3空港合計の航空旅客数は5,085万人となり、年度としては初めて5,000万人を突破、過去最高*²を記録しました。国際線旅客数は、外国人旅客数が1,983万人と年度として過去最高*³を記録するなど成長を強く牽引し、国際線旅客数全体としても2,507万人と年度として過去最高*⁴を記録しました。3空港合計の国内線旅客数は前年度比103%となりました。なお神戸空港の旅客数は361万人となり、年度として過去最高*⁵を記録しました。
*1…これまでの過去最高は2019年度の130,835回
*2…これまでの過去最高は2018年度の4,890万人
*3…これまでの過去最高は2018年度の1,552万人
*4…これまでの過去最高は2018年度の2,290万人
*5…これまでの過去最高は2023年度の344万人