関西エアポート 新代表取締役社長CEOに三上 康章が就任

関西エアポート株式会社は、2026年6月29日(月)の定時株主総会および同日開催の取締役会において新代表取締役社長CEOに三上 康章(みかみ やすあき)が就任することが決定しましたのでお知らせします。

■新任 代表取締役社長CEO略歴
三上 康章(みかみ やすあき)
1990年オリックス株式会社に入社し、大阪営業第一部へ配属。その後、法人営業、財務、事業投資、米国駐在、CEO秘書役、人事・総務など、幅広い分野で経験を積み、各分野において手腕を発揮。
2017年に執行役へ就任。職場改革プロジェクトの推進担当として組織改革を主導し、生産性向上を伴う業務改革を推進。多様なキャリア形成を支援するとともに、自律的に挑戦する企業文化の醸成に取り組んだ。2020年常務執行役、2023年取締役兼専務執行役へ就任。オリックスグループの経営中枢を担い、コーポレート部門を統括するとともに、多角的な事業活動を支える経営基盤の強化に取り組んだ。

関西学院大学 経済学部 卒業

■コメント
代表取締役社長CEO 山谷 佳之
三上新社長をお迎えするにあたり、心より歓迎の意を表します。関西エアポートグループは、関西国際空港・大阪国際空港・神戸空港の3空港を一体的に運営し、国際線旅客の回復推進、空港ターミナルの改修、広域観光の活性化など、多面的な挑戦を続けてきました。とりわけ、国際線需要の拡大に対応するための施設整備や、旅客体験向上に寄与するべく、さまざまな取り組みを行い、地域の皆さまからの期待もますます高まっています。
三上新社長は、多様な事業領域で、実行力と持続的な価値創造を両立させる手腕を発揮してこられました。その豊かな経験は、これからの関西3空港の運営にとって極めて心強いものです。国内外の環境変化が加速する中、安全・安心を最優先とした空港運営、利便性の向上、事業基盤の強化、そして西日本全域への経済波及効果の拡大など、多岐にわたるテーマに力強く取り組んでいただけるものと確信しております。

代表取締役副社長Co-CEO ブノア・リュロ
三上新社長の就任を、心より歓迎します。関西エアポートグループは、この数年、さまざまな改善およびサービス向上策を着実に進め、関西と世界を結ぶ重要なゲートウェイとして、さらなる飛躍の段階を迎えています。特に、関西国際空港 第1ターミナルの大規模リノベーションにより、旅客の快適性と効率性が向上し、顧客満足度が大きく高まっています。
三上新社長がこれまで培ってこられた幅広い経験と、先を見据えた事業推進力は、これからの関西エアポートグループの発展において欠かすことのできない力です。今後は、特にアジアを中心とした国際ネットワークの一層の強化を図るとともに、環境への配慮と旅客体験の向上の両立に引き続き取り組んでまいります。新社長のリーダーシップのもと、“One関西エアポートグループ”として、引き続き地域社会に貢献し、利用者の皆さまに選ばれる空港づくりを共に推進してまいります。

新代表取締役社長CEO 三上 康章
このたび、関西エアポート株式会社の代表取締役社長CEOに就任し、3空港の新たな舵取りを担うこととなりました。関西3空港は、関西・西日本の経済や文化を支える重要な基盤であると同時に、世界と地域をつなぐ“出会いの場”でもあります。関西国際空港 第1ターミナルのリノベーションをはじめ、利用者価値の向上に向けた取り組みが大きく前進している中で、このバトンを受け取ることに強い責任感を感じています。
今後も、空港の利便性・快適性のさらなる向上、国際線需要の拡大、環境配慮型経営の推進など、次の成長ステージに向けた挑戦を加速させてまいります。
関係者の皆さま、そして空港をご利用いただくすべての皆さまとともに歩み、ご期待に応えられるよう、全力を尽くす所存です。引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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