「大阪・関西万博」フランスと日本のつながりを表現する作品が関西国際空港に設置されました。~Expo Legacy Project : France~

関西エアポート株式会社は、「大阪・関西万博」のフランスパビリオン内の展示物2点が、関西国際空港に設置されたことをお知らせします。
「Expo Legacy Project」は2025年大阪・関西万博で発信された各国の文化や価値観、サステナビリティに関するメッセージを、万博後も空港を通じて発信していくプロジェクトです。
2025年大阪・関西万博のフランスパビリオンは、さまざまな趣向を凝らした演出や、フランスの文化を象徴する美しい展示物など、豊富なコンテンツで人々を魅了したフランスパビリオンは、多くの来場者に素晴らしい印象を残しました。このたび、数ある展示物の中から世界遺産を通じてフランスと日本のつながりを表現する2つの作品が、フランスパビリオンより関西国際空港に寄贈され、第1ターミナルビルの出国エリアに設置されました。パビリオンという形はなくなってしまっても、その一部が空港の出国エリアに残り続けることによって、これからも多くの国内外のお客様に見て楽しんでいただきたい、万博でのさまざまな温かい交流や日仏のつながりについて知っていただきたいという願いをこめています。
また、今回の設置を記念し、在京都フランス総領事サンドリン・ムシェ氏など、日仏友好の関係者をお招きし、関西国際空港にて記念セレモニーを実施いたしました。
関西エアポートグループは、今後も、空港運営を通じて地元地域や海外各国との交流や連携の促進に貢献してまいります。

●展示物と設置場所
①群島をたどって、響く鼓動 息づく島 – モン・サン=ミッシェルの修道院と厳島神社の大鳥居
・設置場所:関西国際空港 第1ターミナルビル 国際線出国エリア 中央のプラザエリア

②群島をたどって、響く鼓動 復興の島 – ノートルダム大聖堂と首里城
・設置場所:関西国際空港 第1ターミナルビル 国際線出国エリア 16番ゲート付近

※国際線をご利用の方が見学いただけます。

●展示期間 3 年以上を予定

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