Kansai Airports


お知らせ

2018年11月12日

燃料電池バス体験試乗会 in KIXを開催します

関西国際空港では、水素エネルギー利活用推進の一環として、12月15日(土)に燃料電池バスの体験試乗会を開催します。
関西エアポートグループでは、環境にやさしいスマートエアポートを目指し、環境負荷低減に向けた様々な取り組みを行っています。水素は燃焼しても水しか発生せず、環境にやさしい究極のクリーンエネルギーとして注目されています。燃料電池バスは、走行時にCO2や環境負荷物質を排出しない優れた環境性能を持っています。
今回は、最新型の燃料電池バス『SORA』(トヨタ自動車)に体験試乗していただきます。ツアーの途中、「イワタニ水素ステーション 関西国際空港」にて下車し、ステーション内ならびに水素充填のデモンストレーションをご見学いただく予定です。
燃料電池バスの優れた環境性能と、騒音や振動が少ない快適な乗り心地を体感するとともに、関西国際空港における環境の取り組みに触れる機会として、ぜひお越しください。

開催日時

2018年12月15日(土)10:30~16:00 合計5便を予定

発着場所

関西国際空港 関空展望ホール「Sky View」

参加費

無料

試乗ルート

関空展望ホール ⇒ イワタニ水素ステーション 関西国際空港 ⇒ 関空展望ホール(約30分)

定員

各便40名まで(先着順)
※ バスの座席数は22名ですので、お立ちいただく場合がございます
※ 小学生以下のお子様は必ず保護者同伴でご乗車ください

参加方法

事前申し込み可
ご案内サイト:https://www.kansai-airport.or.jp/special/event/

協力

トヨタ自動車株式会社、岩谷産業株式会社、南海バス株式会社、大阪府

水素燃料電池バス

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関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。