Kansai Airports


お知らせ

2018年5月30日

大阪国際空港ターミナルにおいてユニバーサルデザインの フルフラットタイプ旅客搭乗橋(PBB:Passenger Boarding Bridge)を導入

関西エアポート株式会社は、6月1日(木)に大阪国際空港ターミナルにおいてフルフラットタイプ旅客搭乗橋(PBB:Passenger Boarding Bridge)を導入することをお知らせいたします。
当旅客搭乗橋は、バリアフリー対策を施したフルフラットタイプで、搭乗橋内の段差や溝をなくし、車椅子や杖をお使いのお客様も安全・快適に通行いただける床を採用しております。加えて、壁面部分にはガラスを採用し、明るく開放感のある空間を提供いたします。
大阪国際空港では、今後、合計30基を導入予定で、2023年までに、全て同タイプの旅客搭乗橋に更新してまいります。 関西エアポート株式会社は、これからもお客様の旅を支える安全の確保や空港を快適にご利用いただく環境づくりを進めてまいります。

供用開始日

2018年6月1日(木)

設置場所

大阪国際空港4Aスポット

仕様

  • 型 式:ATFG3-300RB
  • 最伸長:30.3m
  • 最縮長:18.7m
  • 材 質:ガラス、鋼

フルフラットタイプ旅客搭乗橋

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関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。