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資料





2期事業に伴う環境監視計画




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(4) 測定・調査の概要

測定・調査の概要(存在・運用)

監視項目
測定・調査項目
調査範囲
調査点
調査頻度
実施期間
騒音
航空機騒音
大阪湾沿岸地域及び飛行経路周辺地域 11地点
常時測定
将来にわたり
実施

10数地点
年1回程度 注1)
飛行経路・高度 数箇所 運用開始
3年後まで
低周波音 航空機の低周波音 大阪湾沿岸地域 数地点 年1回程度 運用開始
3年後まで
大気質・
気象
窒素酸化物(二酸化窒素、一酸化窒素)、二酸化硫黄、一酸化炭素、浮遊粒子状物質、光化学オキシダント、炭化水素(メタン、非メタン)、風向・風速
空港島対岸部
1地点
連続測定
運用最大時の
3年後まで
窒素酸化物(二酸化窒素、一酸化窒素)、粒子状物質、風向・風速 2地点
水質
透明度、水温、塩分、pH、DO、COD、T-N、T-P、クロロフィルa、SS 空港島周辺海域 4点 年4回(四季) 運用開始
3年後まで
3点
内部水面海域
底質
泥温、粒度組成、強熱減量、pH、COD、硫化物、T-N、T-P 空港島周辺海域 4点 年2回
内部水面海域 3点 年4回(四季)
海域生物
植物プランクトン 内部水面海域 2点 年4回(四季)
動物プランクトン
底生生物 空港島周辺海域 4点
内部水面海域 3点
漁業生物 空港島周辺海域 4点 年3回
(春、夏、秋)
陸生動物
(鳥類)
鳥類の飛来・生息
1期空港島内
定点及び調査ライン
3年ごとに月1回
運用最大時の
3年後まで
空港島周辺海域
調査ライン
3年ごとに年4回
タカ類の渡り
タカ類の渡りのルート
1点
3年ごとに年1回

注)1:
当面年1〜4回とする。
注)2:
それぞれの監視項目等については、より的確に環境の状況を把握するため、施設の整備、運用状況及び環境監視結果に応じて適宜見直しを行う。


2期事業に伴う環境監視計画
(1)
計画策定の背景
(2)
環境監視の実施手順
(3)
対象とする監視項目、地域、期間

2期工事にかかる環境監視計画における具体的目標値と環境基準との関係(表)
(4)
測定・調査の概要
測定・調査の概要(存在・運用)(表)

測定・調査の概要(建設工事期間中)(表)
(5)
評価と対策
(6)
データ処理システム
(7)
監視結果の公開等


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