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資料





2期事業に伴う環境監視計画




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(4) 測定・調査の概要

 測定・調査の概要は以下のとおりであり、これらを取りまとめた結果は表に示すとおりである。

[1]
建設工事期間中

ア:
騒音
 航空機騒音は、大阪湾沿岸地域及び飛行経路周辺地域で測定調査を行う。また、航空機騒音調査に併せて、所要地点で飛行経路等の観測を行う。
連絡橋の騒音は、道路交通騒音及び鉄道騒音について、1999年4月に騒音の環境基準が新しくなったことに伴い、確認のため測定・調査を行った。


イ:
交通量
 工事関係車両による騒音及び大気質への影響については、基礎データとなる全交通量及び工事関係車両の交通量を把握することにより行う。交通量は、工事関係車両の運行状況に合わせて走行ルートの所要地点において月1回程度の頻度で調査・測定を行う。

ウ:
大気質・気象
 大気質・気象は、空港対岸部で二酸化窒素等の常時測定を行う。

エ:
水質
 濁度及び浮遊物質量(SS)等は、空港島周辺海域において測定・調査を行う。濁度等については毎日、浮遊物質量(SS)等については週1回程度の頻度で測定・調査を行う。
このほか、空港島周辺海域の水質変動特性や水質の状況を把握するため、化学的酸素要求量(COD)等の生活環境項目及び生物環境とかかわりの深い栄養塩類(窒素、燐)等を月1回程度の頻度で測定・調査する。


オ:
底質
 底質は、空港島周辺海域で粒度組成、COD、硫化物、強熱減量等の底質について年4回程度の頻度で測定・調査を行う。

カ:
海域水象(流況)
 流況は、潮流・恒流を空港島周辺海域で、空港島護岸完成後に2回調査を行う。

キ:
海域生物
 プランクトン、底生生物等は、空港島周辺海域において年4回程度の頻度で調査を行う。また、磯浜生物は、1期空港島護岸を対象に調査を行い、漁業生物は空港島周辺海域において試験操業により調査を行う。

ク:
陸生動物(鳥類)
 空港島における鳥類の飛来・生息状況は、3年ごとに月1回の頻度で、空港島周辺海域における鳥類の飛来・生息状況は、3年ごとに年4回の頻度でそれぞれ調査を行う。
また、タカ類の渡りの状況は、存在・運用後の環境監視の事前調査として3年ごとに年1回タカ類の渡りの時期に合わせて調査を行う。


[2]
存在・運用後

ア:
騒音
 航空機騒音は、引き続き大阪湾沿岸地域及び飛行経路周辺地域において、同様の測定・調査を行うとともに、航空機騒音調査に併せて、所要地点において飛行経路・高度の測定・調査を行う。

イ:
低周波空気振動
 低周波空気振動は、大阪湾沿岸地域において、航空機の低周波空気振動の測定・調査を定期的に行う。

ウ:
大気質・気象
 大気質・気象は、引き続き空港島対岸部で二酸化窒素等の常時測定を行う。

エ:
水質
 水質は、COD等の生活環境項目、栄養塩類(窒素、燐)等について、年4回程度の頻度で測定・調査を行う。

オ:
底質
 底質は、COD、硫化物、強熱減量等について、年2回程度の頻度で測定・調査を行う。

カ:
海域生物
 プランクトン、底生生物等は、空港島周辺海域において年4回程度の頻度で調査を行う。また、磯浜生物は、1期及び2期空港島護岸を対象に調査を行い、漁業生物は空港島周辺海域において試験操業により調査を行う。

キ:
陸生動物(鳥類)
 空港島及び空港島周辺海域における鳥類の飛来・生息状況は、引き続き同様の調査を行うとともに、タカ類の渡りの状況は、3年ごとに年1回タカ類の渡りの時期に合わせて調査を行う。



2期事業に伴う環境監視計画
(1)
計画策定の背景
(2)
環境監視の実施手順
(3)
対象とする監視項目、地域、期間

2期工事にかかる環境監視計画における具体的目標値と環境基準との関係(表)
(4)
測定・調査の概要

測定・調査の概要(建設工事期間中)(表)
測定・調査の概要(存在・運用)(表)
(5)
評価と対策
(6)
データ処理システム
(7)
監視結果の公開等


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