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資料





空港建設への合意形成




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(3) 調査の開始と泉州沖候補地の決定:航空審議会答申

1974年8月13日、第32回航空審議会が開催され、関西国際空港部会での審議経緯と答申主文、答申説明書と建議の部会案の報告が行われ、審議のうえ、原案どおり了承、同日付で運輸大臣に答申された。

関西国際空港の候補地は泉州沖に決定

位置
陸岸から5km程度離れた所
空港能力
離着陸回数で15〜16万回/年
空港の規模
空港の規模:長さ4,000mのクローズドパラレル滑走路2本と長さ3,200m以上の横風用滑走路1本、面積は約1,100ha

 候補地の比較は、泉州沖、神戸沖、播磨灘の3候補地について7項目にわたって行われ、その概要は次表のとおりであった。

地域 項目
泉州沖
神戸沖
播磨灘
利用の便利さ
阪神交通都市圏内にあり良
阪神交通都市圏内にあり良
難点あり
管制・運航
横風滑走路必要
制約多、設置の可能範囲が狭い
設置可能範囲が最も広い
環境
条件
海象
海上のため大差なし
騒音
  明石海峡周辺地域に不安
 
大気
汚染
  海底トンネル必要、換気塔排ガス問題が懸念
 
建設
  海底トンネルの建設、維持問題
海底池盤良好
既存権益との
調整
漁業盛んで問題あり
船舶航行に影響大
良好な漁場に近く影響大
域計画との
整合性
最も問題が少ない
人口、産業の将来方向との整合性に問題
交通網の整備に困難性
開発効果
地域経済効果を期待すると地域計画との整合性に準じる
投票結果順位
1
2
3

(1)
新しい国際空港の必要性
(2)
大阪国際空港の騒音問題
(3)
調査の開始と泉州沖候補地の決定

審議経過

航空審議会答申
(4)
泉州沖候補地での調査と空港計画の検討
(5)
計画アセスメントの実施(3点セット)


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