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2期工事での環境配慮


地域の人々とともに



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 工事の体験イベントの実施や見学ホールの設置など、様々な機会をとおして、地域の人々とのコミュニケーションを図っています。


関西国際空港環境センターPR室
 環境監視データを収集・分析している環境センター(展望ホール内)では、監視結果の閲覧や騒音の体験なども可能です。

『開空交流館』との連携
 関空交流館は、関西国際空港に関する様々の事柄と、空港とともに発展を目指す周辺地域やその環境について楽しく学び、交流する施設として2001年4月に貝塚市内にオープンしました。関西国際空港をPRする施設の一つとして、情報を提供するなど連携を図っています。


環境学習イベント
 2期事業で環境への取組について理解を深めていただくため、2006年度から2010年度まで環境学習イベント「関空でワカメを育てよう!」を毎年開催いたしました。参加者によるワカメの種付け、収穫を通じて2期事業での藻場づくりの取り組みや海藻による水質浄化効果などを学習していただきました。



2期工事見学ホール
 見学ホールは2期空港島工事着工にあわせ1999年7月建設棟5階にオープンしました。西側をガラス張りにし、2期空港島がパノラマ的に展望でき、さらにホール内には2期工事に関するパネルや模型を常設し、2011年3月末の閉館までに延べ約40万人の方にご利用いただきました。

2期事業PRイベント「みんなで行こう空港島」
 2期工事の現場を多くの方にご覧いただき、工事についてより深いご理解を頂くために、2000年〜2009年まで毎年PRイベントを開催して参りました。第2滑走路供用開始までの8年間は「みんなでつくろう空港島」として、船上からの捨石・土砂の投入体験やベルトコンベアを使っての揚土体験、供用前の滑走路ウォーキング、重機展示など様々なイベントを行いました。 また第2滑走路供用開始後の2008年からは「みんなで行こう空港島」とタイトルを改めて開催しており、恒例となっている空港島周辺のクルージングや、埋立工事の測量に用いているバギー車の試乗、変わり種自転車の試乗などのイベントを行っていました。これまで10回の開催でのべ約47,000人の方がイベントに訪れ、多くの人に楽しんで頂きました。






環境センターPR室



2期工事見学ホール



2期工事見学ホール

みんなでつくろう空港島



クルージング
2期空港島の仮設桟橋から1期空港島沖合までの往復約1時間のクルージング。停泊中の作業船や、離着陸する航空機など、普段目にすることのない海からの関空の風景を満喫しました。






揚土体験
揚土船が作業を行っている現場近くで参加者も揚土作業を体験。洲本、津名、加太、岬の主要4採取地の土砂をバケツに入れ、投入。それを仮設のベルトコンベアを使って埋立地に撒き出しました。



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