Kansai Airports


神戸空港
KOBE エアポート環境推進協議会

KOBE エアポート環境推進協議会とは

神戸空港において官公署や事業者がそれぞれの立場で行っている環境保全の活動をより実効性のあるものにしていくとともに、関西エアポート株式会社と事業者等が力を合わせ、環境保全・創造等を推進することを目的に設置された組織です。

協議会会員一覧

2019年2月5日
KOBE エアポート環境推進協議会の発足

関西エアポート㈱は関西エアポート神戸㈱を設立し、2018年4月から神戸空港の運営を開始しました。今後は関西空港、大阪空港にすでに設置されているエアポート環境推進協議会と好事例を共有しつつ、3空港の相乗効果をめざしてまいります。
協議会では、関西エアポートの新環境計画である“One エコエアポート計画”の説明、CO2排出量を5年で2016年度比5%削減することを目標として設定すること、2018年12月に神戸空港がACA(空港カーボン認証)を取得したこと等が報告されました。協議会メンバーからも目標設定や室内温度設定についてご意見をいただきましたので、今後の活動の参考にさせていただきます。
神戸空港はこれからも本協議会を通じて、空港全体として環境負荷低減に向けて積極的に活動してまいります。

KOBE エアポート環境推進協議会

2018年6月20日
アイドリングストップキャンペーンを行いました!

6月は環境月間です。関西空港、大阪空港、神戸空港の3空港において、バス事業者、タクシー事業者の方々、さらには空港を利用する航空旅客のみなさまにアイドリングストップを呼びかけました。

アイドリングストップキャンペーン
アイドリングストップキャンペーン
アイドリングストップキャンペーン

加えて、空港内事業者のみなさまの事業所周辺についても、清掃活動を行いました。

ヒラタ学園様
ヒラタ学園様
関西エアポート神戸株式会社
関西エアポート神戸株式会社

関西エアポート株式会社は、今後も空港内事業者のみなさまと協力し、環境負荷低減に向けた取り組みを推進していきます。


関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。