関西エアポート株式会社


関西国際空港
イベント報告

2016年8月20日
KIXサイエンス教室~水素・マグネシウム空気電池教室~を開催しました!

8月20日(土)に関空展望ホールにて「KIXサイエンス教室」を開催し、総勢41組の親子にご参加いただきました。今回のサイエンス教室では、関空で取り組むクリーンエネルギーをテーマに「水素と燃料電池の仕組み」「マグネシウム空気電池」について学びました。水素のお話や実際に燃料電池やマグネシウム空気電池を作り、作った電池で電球がつくと、子供達からは歓声が上がっていました。「科学」と「環境」を楽しく学んでいただけたと思います。参加した子供たちからは、「いろいろ疑問や調べたいことが沢山出てきた」「しっかり優しく教えてもらえてうれしかった」という感想をいただきました。

※協力:岩谷産業(株)、古河電池(株)

KIXサイエンス教室
KIXサイエンス教室
KIXサイエンス教室

2016年6月26日
第5回 深日港フェスティバルでKIXの環境の取組みを紹介しました。

6月26日(日)に岬町の深日港で行われた「第5回 深日港フェスティバル」にて、KIXの環境の取組みを紹介しました。本フェスティバルは、深日港の活性化と魅力と役割を多くの方々に知っていただくことを目的としたもので、国土交通省、陸上自衛隊、大阪府、和歌山市、洲本市、阪南市ほかの展示ブース、地域物産展など約60団体が参加するものです。
弊社においては、本フェスティバルの中で水素燃料電池車MIRAIと環境パネル展示をとおして、地域の方々へ関西国際空港における環境の取組みを紹介しました。
KIXブースでは、泉州地域のみならず遠方からも、終日たくさんの方にお越しいただき、関西国際空港の環境への取組みに大変興味を持っていただきました。
引き続き、地域と共生した空港づくりのため、地域と連携した取組みを推進していきます。

http://www.town.misaki.osaka.jp/fes/document/annai_1.pdf

第5回 深日港フェスティバル  第5回 深日港フェスティバル

2016年6月6日~6月25日
KIXスマート愛ランド展の開催について

環境省が定める環境月間(6月)にあわせ、第1ターミナルビル2階の国内線出発到着エリアに位置する 「KIX GALLERY」にて、関西国際空港における環境の取組みを紹介する「KIXスマート愛ランド展」を開催しました。15枚の展示パネルや広報誌などをもちいて、関西国際空港周辺での環境監視、空港内での廃棄物・水の削減、環境学習、クリーンエネルギー(太陽光、水素など)の利用、島内事業者さまによるCO2排出量削減の取組などについて紹介いたしました。
開催期間中は多くの方に足を運んでいただきました。
<開催期間:6月6日(月)~6月25日(土) >

KIXスマート愛ランド展  KIXスマート愛ランド展

2016年6月22日
地元小学生によるじゃがいも収穫祭

資源循環型・地域と共生した空港をめざした取り組みとして、関西国際空港(KIX)の「KIXそら農園」で田尻町の小学生約80名を招待し環境学習を実施しました。KIXそら農園では、大阪国際空港(ITM)の滑走路脇の刈り草を原料とする無農薬肥料「伊丹空港2号」を用いて季節の野菜を栽培しております。児童のみなさんには、弊社に入社した1年目の社員が手入れしたジャガイモほりを通じてKIX-ITMにおける環境の取組を楽しく学んでいただくために収穫祭を開催しています。ジャガイモについてのクイズに正解した時、飛び上がって大喜びしていたり、収穫したジャガイモの大きさや個数を競い合ったりしている子供たちの姿が印象的でした。
環境学習終了後のジャガイモは各家庭に持ち帰っていただき、引き続き親子による食育の場に寄与できればと考えています。

地元小学生によるじゃがいも収穫祭
地元小学生によるじゃがいも収穫祭
地元小学生によるじゃがいも収穫祭

2015年度のイベント

2015年10月8日
地元小学生による秋の落花生、サツマイモ収穫祭

堺市の小学生24名を招待し秋の収穫祭を実施しました。「KIXそら農園」では、大阪国際空港(ITM)で作られた肥料(伊丹空港2号)を使用して季節の野菜を自家栽培しています。無農薬で人と地球にやさしい関西空港のエコ農園の取り組みを、地元の子どもたちには野菜の収穫を楽しんでもらいながら学習していただいています。今回は落花生、サツマイモの収穫祭を開催し、「落花生は土に埋まっているなんて知らなかった!」「僕の方が大きいサツマイモだよ!」と楽しそうに学習していました。

「地元小学生による秋の落花生、サツマイモ収穫祭(2015年10月8日)」写真集

地元小学生による秋の落花生、サツマイモ収穫祭

2015年8月22日、29日、30日
スマート愛ランド展の開催について

サイエンス教室
(協力:岩谷産業(株)、トヨタ自動車(株))

29日(土)に開催した「KIXサイエンス教室」では小学校中・高学年の児童を対象に水素エネルギーや水素を原料とした燃料電池について楽しく学んでいただきました。2部構成で前半は岩谷産業による水の電気分解キットを使って電気を作り出す実験を、後半はトヨタ自動車による燃料電池車両の仕組みの説明及び模型の作成・走行実験を行いました。参加した子供達からは「鉛筆の芯から泡が出てきて面白かった」「塩水と金属板が反応して模型自動車が走ったので驚いた」という声が聞かれました。

サイエンス教室

第12回 KIX国際交流ドラゴンボート大会

30日(日)に「第12回KIX国際交流ドラゴンボート大会」が開催されました。朝からあいにくの降雨のなかで、海外4チームを含む35チームが参加しました。大会は、水質がきれいで、大小さまざまな魚影が行き交う1期・2期空港島の間の内部水面に航空機が行き交う雄大なロケーションの中で開催され、全22レースの熱戦が繰り広げられました。

第12回 KIX国際交流ドラゴンボート大会

FCVの展示

29日(土)、30日(日)の両日に燃料電池自動車(FCV)展示を行いました。スマート愛ランド展中、空港駅前に展示されていたのはKIX水素プロジェクトのシンボルカーとして2015年4月にKIXに導入された水素燃料電池自動車のトヨタMIRAI。水素燃料電池の仕組みに熱心に耳を傾けるお父さんと、運転席に座っていろんなボタンを押す子供たちが印象的でした。

FCVの展示

JTBいきいきプロジェクト

22日(土)には「JTBいきいきプロジェクト」が開催され、40名の参加者が、PTB1階到着出口前で、ボランティアガイドやクリーンアップ活動を実施しました。その後、場所を展望ホール(Sky View)に移して、KIXの環境への取り組みや昨今のインバウンドの状況について、当社より説明し、最後に、KIXメガソーラーの見学を実施して終了しました。
参加者からは、「Thank Youで返ってきた時、やりがいを感じることが出来た。」「KIXの環境先進空港の具体的取組みが分かり、勉強になった。」とのお声をいただきました。

「JTBいきいきプロジェクト(2015年8月22日)」写真集

JTBいきいきプロジェクト

2015年6月23日
地元小学生によるじゃがいも収穫祭

今年度も資源循環型・地域と共生した空港をめざした取り組みとして、「KIXそら農園」で田尻町の小学生約100名を招待し、環境学習を実施しました。 「KIXそら農園」は、ITMの滑走路脇の刈り草から独自開発した技術によりつくりだされる肥料を活用したエコ農園で、じゃがいも収穫を通じて小学生たちに環境について楽しく学習してもらうことを目的にこの収穫祭を開催しています。 収穫中の小学生はとても楽しそうに作業をしていたのが印象的で、肥料についての学習時にはとても真剣な表情で話を聞いていました。
また、終了後には「ジャガイモが収穫できて嬉しかった!」「このジャガイモでカレー作ってもらう!」などといった感想を頂いています。

「地元小学生によるじゃがいも収穫祭(2015年6月23日)」写真集

地元小学生によるじゃがいも収穫祭

2014年度のイベント

2014年6月19日
地元小学生によるじゃがいも収穫祭

資源循環型・地域と共生した空港をめざした取り組みとして「KIXそら農園」で田尻町の小学生約100名を招待し環境学習を実施しました。「KIXそら農園」は、ITMの滑走路脇の刈り草から独自開発した技術によりつくりだされる完全無農薬肥料を活用したエコ農園で、環境学習を通じて小学生たちに環境について楽しく学習してもらうことを目的にジャガイモの収穫祭を開催しました!

「地元小学生によるじゃがいも収穫祭(2014年6月19日)」写真集

地元小学生によるじゃがいも収穫祭

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関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。