関西エアポート株式会社


関西国際空港
スマート愛ランド構想とは

「公害の無い、地域と共存共栄する空港づくり」を原点とする関西国際空港では、環境の取り組みを「エコ愛ランド」として取りまとめ、空港の事業活動にともない発生する環境負荷の抑制や空港周辺への影響軽減に努めて参りました。

2012年7月に関西国際空港は大阪国際空港と経営統合し、環境に配慮した新たな空港のあるべき姿を「スマート」な取り組みとして取りまとめ、従来のエコ愛ランドの取り組みを最低限の条件とし、クリーンエネルギーの活用や高度なIT(情報技術)を応用したエネルギー効率の向上を図るなど、人と地球にやさしい「スマート」なエアポートをめざします。

また、これらの取り組みはエネルギーセキュリティーの視点からも大変有意義であり、「安全・安心」な空港運営の実現にも努めて参ります。

「エコ」から進化する「スマート」な愛ランドへ、関西国際空港は新たな環境への挑戦にテイクオフします。

スマート愛ランド構想


関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。