Kansai Airports


環境保全の取り組み

環境レポート

取り組み事例

環境保全のために取り組んでいる、主な取り組みをご紹介します。

取り組み事例

2021年11月
ACA(Airport Carbon Accreditation)のアップグレード

関西エアポートグループは、2021年11月3日に、国内の空港としては初めて、関西国際空港、大阪国際空港及び神戸空港の3空港で空港カーボン認証※プログラムのレベル4(Transformation)を取得しました。
今回の認証取得にあたっては、温室効果ガスの排出を2050 年までに実質ゼロとする長期目標を、「関西エアポート環境宣言」として公約し、加えて、空港関連事業者で構成される「エアポート環境推進協議会」で確認された、日本政府の掲げる温室効果ガス削減の中長期目標の実現に向けて取り組んでいくという方針が評価されたものです。
関西エアポートグループは、引き続き、空港関連事業者と連携するとともに、グループ全体での環境活動を着実に推進することで、地域社会と調和した環境に優しい空港をめざしてまいります。

※ 空港カーボン認証(ACA Airport Carbon Accreditation)は、2009 年に 空港会社の国際機関である 国際空港評議会(ACI Airports Council International)によって作られたプログラムであり 、認証空港は全世界へ広がり、 2021 年 11月時点で 357空港にのぼります。空港向けの国際カーボン管理基準としては唯一のものであり、 各レベルの概要は右のとおりです。

Airport Carbon Accreditation

Airport Carbon Accreditation

2021年7月1日
猛暑対策を実施

関西国際空港ではターミナル2行き連絡バスのりばにおいて、熱中症対策として新たに微細ミスト装置および緑陰を形成するプランターを設置しました。本事業は「大阪府都市緑化を活用した猛暑対策事業」の補助金を利用して実施しました。

新型コロナウイルス感染症予防のため、マスク着用や身体的距離の確保など、新しい生活様式を実践することが必要となっています。
夏季はマスク着用により皮膚からの熱が逃げにくく、脱水になるなど体温調節がしづらくなるため、熱中症のリスクが高まります。次のような注意点を意識して、新しい生活様式による感染対策と、熱中症予防を両立させましょう。

猛暑対策
猛暑対策
猛暑対策

環境省熱中症予防サイト

2019年4月9日
大阪国際空港内に「イワタニ水素ステーション大阪伊丹空港」がオープン

大阪国際空港内に、商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション大阪伊丹空港」がオープンしました。KIXだけでなくITAMI においても、FCVへの水素充填が可能となることから、将来は、空港間のリムジンバスや空港内の循環バスとして燃料電池バスが運行できるようにしていきたいと思います。

イワタニ水素ステーション大阪伊丹空港

2018年12月
ACA(Airport Carbon Accreditation)のアップグレード

2016年12月、CO2 排出量削減に向けた取り組みが評価され、Airports Council International( ACI:国際空港評議会)から、日本の空港で初めてとなるAirport CarbonAccreditationレベル2(ACA:空港カーボン認証)※をKIX、ITAMI で取得しました。2018 年12月に、KIX、ITAMIでレベル3へアップグレードし、KOBEにおいても新たにレベル2を取得しました。引き続き、空港内事業者の皆様と連携し、CO2 排出量低減に取り組んでいきます。

※ 空港カーボン認証(ACA Airport Carbon Accreditation)は、2009 年に 空港会社の国際機関である 国際空港評議会(ACI Airports Council International)によって作られたプログラムであり 、認証空港は全世界へ広がり、 2018 年 11月時点で 249空港にのぼります。空港向けの国際カーボン管理基準としては唯一のものであり、 各レベルの概要は右のとおりです。

Airport Carbon Accreditation

Airport Carbon Accreditation

2018年10月17日、10月18日
ACI(Airports Council International)第10回アジアパシフィック地域環境委員会をKIXで開催

当社は、世界176 ヵ国・地域、1,953 空港を管理する641会社・団体(2018 年1 月時点)が組織するACI( 国際空港評議会)に加盟しており、ACI が設置しているアジアパシフィック地域の環境委員会に委員として参画しています。
2018 年10月17日と18日の2日間、第10回アジアパシフィック地域環境委員会がKIXで開催され、アジアパシフィック地域の空港から約30名の環境担当者の皆さんをお迎えしました。空港の環境対策に対する活発な議論が行われるとともに、最新型の燃料電池バス「SORA」に試乗して、空港見学を行い、KIXの取り組みに対する理解を深めていただきました。

アジアの空港初!燃料電池フォークリフト・水素インフラ実証運用開始   アジアの空港初!燃料電池フォークリフト・水素インフラ実証運用開始

2017年5月27日~6月1日
FCバス試乗会の実施

トヨタ自動車株式会社、南海バス株式会社、岩谷産業株式会社、大阪府の協力のもと、トヨタ自動車株式会社が今年2月に市場投入した燃料電池バス(FCバス)を用いて、5月27日から6月1日の6日間に水素燃料電池バスの試験走行を西日本で初めて実施しました。試験走行期間中は、空港島内にあるイワタニ水素ステーションで水素充填を行いながら、「関空旅博2017」及び「第2ターミナルビルへの試験運行」にて一般の皆様を対象とした試乗会を行い、多くの方々にFCバスを体験いただきました。「非常に静か」「乗り心が良い」「環境に優しいイメージがある」「将来の導入が待ち遠しい」といった声がきかれました。今後も、クリーンエネルギーである水素の利活用を拡大し、CO2排出量の削減を通じて環境にやさしい空港運営を継続していきたいと考えています。

FCバス試乗会の実施
FCバス試乗会の実施
FCバス試乗会の実施

2017年4月11日
産業車両用水素インフラ開所式

2017年4月11日(火)に、産業車両用水素インフラの開所式を行いました。オープンした水素インフラは空港で動くトーイングトラクター、フォークリフト等を対象とした水素ステーションです。
関西エアポート株式会社が取り組んでいるKIX水素グリッドプロジェクトの一環として整備された本施設は、環境省の「平成26年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」にて採択された「燃料電池フォークリフトの実用化と最適水素インフラ整備の開発・実証事業」の一環として岩谷産業株式会社が整備しました。国内初導入となります。航空貨物事業者の協力のもと、6台の燃料電池フォークリフトで実証事業が展開されます。

産業車両用水素インフラ開所式
産業車両用水素インフラ開所式
産業車両用水素インフラ開所式

2016年12月6日
日本初!ACA(空港カーボン認証)取得

関西国際空港および大阪国際空港におけるCO2排出量の削減に向けた取り組みが評価され、2016年12月6日、Airports Council International(ACI:国際空港評議会)から両空港ともに、日本の空港で初めてとなるAirport Carbon Accreditationレベル2(ACA:空港カーボン認証)※を受けました。引き続き、空港内事業者と連携したCO2排出量低減に取り組んでいきます。

※ Airport Carbon Accreditationとは、空港に特化された唯一の環境認証制度です。空港から排出されるCO2の排出量を管理・削減するための取組みを評価・認証する国際的な認証制度です。ACAではCO2の管理レベルを4段階に分けています(Level 1:Mapping、Level 2:Reduction、Level 3:Optimisation、Level 3+:Neutrality)。

ACA:空港カーボン認証
ACA:空港カーボン認証
ACA:空港カーボン認証

燃料電池フォークリフトの実証運用が第二ステージへ

24時間眠らない関西国際空港の国際貨物地区で、環境省の「平成26年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」にて採択された「燃料電池フォークリフトの実用化と最適水素インフラ整備の開発・実証事業」の一環で行っている実証運用に、燃料電池自動車「MIRAI」と同じ燃料電池セルを搭載した実用化モデル試作車両となる燃料電池フォークリフト2台が新たに加わりました。2016年3月からは、JALグループとANAグループが貨物の運搬に使用します。 実証運用中の既存モデル1台を含3台体制となり、燃料電池フォークリフトの実証運用が第二ステージへと移行します。

燃料電池フォークリフトの実証運用が第二ステージへ

アジアで最大規模の空港内水素ステーションがオープン

関西国際空港第2ターミナルビル地区に、国内空港としては初めてとなる商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション関西国際空港」が2016年1月29日にオープンしました。
走行中のCO2 排出量がゼロとなる燃料電池自動車(FCV: Fuel Cell Vehicle)へ水素充てんを行う商用水素ステーションで、大阪府内では2カ所目となります本水素ステーションの特徴として、東京オリンピックまでには導入が予定される燃料電池バスへの充てんが可能な施設規模を備えるとともに、水素エネルギー関連の情報発信拠点となるショールームを併設するなど、水素エネルギーの普及・啓発へ貢献していきます。
また、水素ステーションの照明の一部などに、KIXそらぱーく内に新たに稼働した小形風力発電(2基)で発電した電力が利用されています。

アジアで最大規模の空港内水素ステーションがオープン  アジアで最大規模の空港内水素ステーションがオープン

平成27年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞しました!

関西国際空港での環境の取組み「スマート愛ランド推進計画」が、2015年12月2日に「平成27年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策活動実践・普及部門)」を受賞しました。本受賞は空港で初めてのものであり、これまでの省エネルギー委員会での日々の省エネへの取り組みや、関係各部や空港内事業者様との関西国際空港での環境の取組みに加え、アジアの空港では初となる水素グリッドプロジェクトなどのクリーンエネルギーに関する先進的な取り組みが高く評価されました。引き続き、空港内事業者様と連携し、スマート愛ランド推進計画に取り組んでまいります。

平成27年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞しました!

KIXに水素自動車MIRAI導入

関西国際空港ではスマート愛ランド構想のもと、クリーンエネルギーの活用を進めており、この度「KIX水素グリッドプロジェクト」の一環として、”究極のエコカー”として知られている水素燃料電池自動車MIRAIを導入しました。
2015年4月7日から14日には関西空港駅2階コンコースにて展示会を行い、水素グリッドプロジェクトのPR及び水素自動車の普及啓発を行いました。

KIXに水素自動車MIRAI導入

アジアの空港初!燃料電池フォークリフト・水素インフラ実証運用開始

環境省の「平成26年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」にて採択された「燃料電池フォークリフトの実用化と最適水素インフラ整備の開発・実証事業」の一環として、関西国際空港の国際貨物地区において実証運用を開始することになりました。
空港における燃料電池フォークリフトの実証運用としてはアジアの空港では初めてとなります。 24時間運用の関西国際空港において、空港貨物倉庫へ燃料電池フォークリフトを導入することによって、作業効率の向上、CO2排出量の削減や作業環境改善などの効果が期待されます。

アジアの空港初!燃料電池フォークリフト・水素インフラ実証運用開始  アジアの空港初!燃料電池フォークリフト・水素インフラ実証運用開始

水素エネルギー活用モデル「KIX 水素プロジェクト」を推進!

関西国際空港では世界最高水準の環境性と安全性を備えた「環境先進空港」をめざし、スマート愛ランド構想のもと、クリーンエネルギーの活用を進めています。2014年5月にはスマート愛ランド構想の柱である「水素グリッドプロジェクト」について、国の支援や国際戦略総合特区制度を活用し、本格的に事業者することが決まりました。水素は究極のクリーンエネルギーとして大きな注目を集めており、「水素グリッドプロジェクト」は我が国初となる空港施設への大規模な水素エネルギー導入の実証事業となります。

水素エネルギー活用モデル「KIX 水素プロジェクト」を推進!
【KIX水素プロジェクト(イメージ図)】

アジアの空港で最大級の太陽光発電システム「KIXメガソーラー」

2期滑走路の南側誘導路拡張予定地沿いの土地と貨物上屋等に太陽光パネルを設置した「KIXメガソーラー」が2014年2月より発電を稼働しています!このKIXメガソーラーで使用している太陽光パネル数は約70,000枚。関西空港で使用する総電力量の約7%(一般家庭約2,100世帯)相当の約1,200万kWhの発電量を予定しています。
KIXメガソーラーを間近で見学できる「わくわく見学プラン」もご用意しています!

詳細・事前御申込みはこちら

アジアの空港で最大級の太陽光発電システム「KIXメガソーラー」

日本初!風力発電の導入

KIXそらぱーくの照明として、2012年度より小形風力発電機と太陽光パネルを電源とする街路灯3基を設置しています。風力を利用したクリーン発電で省エネに貢献中です。
また、2014年には同じくそらぱーく内にスマート愛ランド構想のシンボルタワーとなる高さ約15mの5kW級の小形風力発電機1機を日本で初めて設置し、9月より運用を開始しています。

日本初!風力発電の導入

島内緑化事業

関西空港の島内緑化に向けて、空港島内各所に花壇を設置し、花苗等を植え付け、フラワースポットの拡大に取り組んでいます。また、大阪湾周辺の海浜植物の再生と保護を目的として、ハマナデシコ、ハマボッス、ハマヒルガオ、ハマガオ等のエリアを設けています。
なお、毎年春にはきれいな桜が満開となり、関西空港でもお花見ができますよ。

島内緑化事業

KIXフラワースポット KIXフラワースポット 「Smaileの森」オリーブ植樹模様 2期島並木

水仙の植樹風景海浜植物(ハマナデシコ・ハマボッス)

緑化公園「KIXそらぱーく」(ターミナル2横)

KIXそらぱーくは「空」と「海」が同時に楽しめる誰もが自由に立ち入り可能な公園です。広さは甲子園球場とほぼ同じ。ベンチも設置しているので、お昼間は航空機の離着陸を見ながらお弁当を食べたり、夜はデートスポットとしてもご利用いただけます。
また、大阪(伊丹)空港の刈り草を再利用した肥料を使用した「そら農園」も併設。さらに、ウォーキングコースやジョギングコースも整備していますので、皆さま一度そらぱーくへお越し下さい!

緑化公園「KIXそらぱーく」(ターミナル2横)

関西空港島内の藻場

大阪湾における海域生物の生息環境の創出に貢献するために藻場づくりを進め、モニタリングを実施しています。2期空港島護岸の大部分で採用された緩傾斜石積護岸には海藻類着生用ブロックを設置して海藻付着の向上を図っています。2013年度時点では、合計約55haのワカメやカジメ類、シダモクなどが生育しています。

実際の関西空港島内の藻場映像(YouTube)

関西空港島内の藻場

水資源の有効活用

空港関連施設から出る生活排水については、浄化センターに集約され高度処理された後に放流されます。放流水質については、法で定められた基準よりさらに厳しい自主管理値を設定(例:COD日平均値12mg/L)して、法基準を十分下回る水質で放流しています。水質試験室では各種の試験機器設備を揃え、大阪湾へ放流するまでの厳密な水質管理を行っています。また、高度処理した水の一部をトイレの洗浄水や植栽への散水などに再利用することで水資源の有効活用と周辺環境への配慮を図っています。

水資源の有効活用

イベント報告

2019年度のイベント

2019年9月1日
「第16回KIX国際交流ドラゴンボート大会」を開催

年々規模が大きくなるドラゴンボート大会ですが、今年もKIXの内部水面において開催され、海外3チームを含む58チームが参加しました。
大会会場では、今年もKIX・ITAMI・KOBEの3空港で取り組んでいる関西エアポートの「Oneエコエアポート計画」の取り組み看板を設置して理解を深めていただくと同時に、プラスチックを排除した店舗サービスを心掛ける等、環境に配慮した大会運営を行いました。

第16回KIX国際交流ドラゴンボート大会
第16回KIX国際交流ドラゴンボート大会
第16回KIX国際交流ドラゴンボート大会

2018年度のイベント

2018年12月15日
「燃料電池バス体験試乗会 in KIX」を開催

水素エネルギー利活用推進の一環として、12月15日にKIXにおいて 燃料電池バスの体験試乗会を開催しました。最新型の 燃料電池バス「SORA」 (トヨタ自動車)に試乗していただき、ツアーの途中では空港島内にある「イワタニ水素ステーション関西国際空港」にて水素充填のデモンストレーションをご見学いただきました。合計117名の方にご参加いただき、燃料電池バスの優れた環境性能と、騒音や振動が少ない快適な乗り心地を体感いただきました。

燃料電池バス体験試乗会 in KIX   燃料電池バス体験試乗会 in KIX

2018年12月6日~12月8日
エコプロ2018に出展

12月6日~8日の3日間、東京ビッグサイトにおいて、"SDGs時代の環境と社会、そして未来へ"をテーマに「エコプロ2018」が開催され、国内の空港関連事業者とともに空港ブースを設け、KIX・ITAMI・KOBE3空港の環境の取り組みについて、たくさんの来場者に紹介することができました。

エコプロ2018  エコプロ2018

2018年9月26日~9月28日
第6回 [関西] スマートエネルギーWeekに出展

9月26日~28日の3日間、インテックス大阪において「第6 回 [関西] スマートエネルギーWeek」が開催され、「人と自然環境にやさしいスマートエアポートをめざす関西国際空港の取り組み」と題した講演を行うとともにブースを出展して、KIX・ITAMI・KOBE3空港における環境の取り組みについて来場者の皆様に広くご覧いただきました。

スマートエネルギーWeek

2018年9月2日
「第15回KIX国際交流ドラゴンボート大会」を開催

今年も第2ターミナルビルと行き交う飛行機をバックに、KIXの内部水面においてドラゴンボート大会が開催され、海外3チームを含む52チームが参加しました。
大会会場では関西エアポートの環境の取り組み「Oneエコエアポート計画」の看板を設置して理解を深めていただくと同時に、プラスチックを排除した店舗サービスを心掛ける等、環境に配慮した大会運営を行いました。

第15回KIX国際交流ドラゴンボート大会  第15回KIX国際交流ドラゴンボート大会

2018年6月5日~6月11日
「世界環境デー」デジタルスタンプラリーの開催

6月5日の世界環境デーならびに6月の環境月間にあわせて、6月5日~ 6月11日の7日間、KIX・ITAMI・KOBE の3空港合同で環境イベントを開催しました。クイズ形式のデジタルスタンプラリーを実施し、お客様に環境への取り組みを楽しく知っていただくことができました。

「世界環境デー」デジタルスタンプラリー
「世界環境デー」デジタルスタンプラリー
「世界環境デー」デジタルスタンプラリー

2017年度のイベント

2017年12月7日~12月9日
エコプロ2017への出展

12月7日~12月9日の3日間、東京ビッグサイトにおいて、持続可能な社会の実現をテーマとした「エコプロ2017 環境とエネルギーの未来展」が開催され、国内の空港関連事業者とともに、空港ブースとして出展しました。関西国際空港と大阪国際空港の環境に対する取組みをパネルやクイズ形式で紹介し、お子様から大人の方まで幅広い方々にお越しいただきました。
(エコプロ2017では、約600社・団体が出展し、3日間で約16万人の皆様が来場されました。)

エコプロ2017
エコプロ2017
エコプロ2017

2017年8月19日
KIXサイエンス教室の開催

関西国際空港において、小学校中・高学年を対象とした「KIXサイエンス教室」を開催しました。KIXサイエンス教室は、人と地球にやさしい「スマート」なエアポートをめざす関西国際空港での環境の取り組みを地域の皆様と共有し、若い世代の学びの場として活用いただくことを目的としています。前半は水素エネルギーについて、水素シャボン玉実験や水の電気分解実験を、後半はあかりのエコについて、3種類のランプ(蛍光灯、白熱灯、LED)を用いた実験を行い、参加者の皆様にエネルギーについて楽しく学んでいただきました。
※協力:岩谷産業(株)、パナソニック(株)

KIXサイエンス教室
KIXサイエンス教室
KIXサイエンス教室

2017年5月30日~6月22日
スマート愛ランド環境展の開催について

関西空港第1ターミナルビル2階「KIX GALLERY」にて、関西エアポート株式会社の環境への取組みを紹介する「スマート愛ランド環境展」を6月22日まで開催しました。今年は、関西エアポート環境宣言をはじめとし、関西国際空港・大阪国際空港両空港が日本の空港で初めて取得したAirport Carbon Accreditation(ACA:空港カーボン認証)を中心として、クリーンエネルギーの利用や空港内廃棄物の減量化・水のリサイクル、環境監視などについて、パネルを用いて紹介しました。
<開催期間:5月30日(火)~6月22日(木)>

スマート愛ランド環境展

2016年度のイベント

2016年12月8日~12月10日
エコプロ2016への出展

昨年に引き続き、12月8日から3日間、東京ビックサイトで開催されたエコプロ2016に空港ブースとして出展しました。3日間で約16万7千人(うち子供団体1万6千人)が来場し、関西エアポートで取り組んでいるスマート愛ランド構想や水素グリッドプロジェクト、関西国際空港での藻場造成、大阪国際空港の刈り草の有効利用の取り組みについて広く知っていただくことができました。

エコプロダクツ2017
エコプロダクツ2017
エコプロダクツ2017

2016年8月20日
KIXサイエンス教室~水素・マグネシウム空気電池教室~を開催しました!

8月20日(土)に関空展望ホールにて「KIXサイエンス教室」を開催し、総勢41組の親子にご参加いただきました。今回のサイエンス教室では、関空で取り組むクリーンエネルギーをテーマに「水素と燃料電池の仕組み」「マグネシウム空気電池」について学びました。水素のお話や実際に燃料電池やマグネシウム空気電池を作り、作った電池で電球がつくと、子供達からは歓声が上がっていました。「科学」と「環境」を楽しく学んでいただけたと思います。参加した子供たちからは、「いろいろ疑問や調べたいことが沢山出てきた」「しっかり優しく教えてもらえてうれしかった」という感想をいただきました。

※協力:岩谷産業(株)、古河電池(株)

KIXサイエンス教室
KIXサイエンス教室
KIXサイエンス教室

2016年6月26日
第5回 深日港フェスティバルでKIXの環境の取組みを紹介しました。

6月26日(日)に岬町の深日港で行われた「第5回 深日港フェスティバル」にて、KIXの環境の取組みを紹介しました。本フェスティバルは、深日港の活性化と魅力と役割を多くの方々に知っていただくことを目的としたもので、国土交通省、陸上自衛隊、大阪府、和歌山市、洲本市、阪南市ほかの展示ブース、地域物産展など約60団体が参加するものです。
弊社においては、本フェスティバルの中で水素燃料電池車MIRAIと環境パネル展示をとおして、地域の方々へ関西国際空港における環境の取組みを紹介しました。
KIXブースでは、泉州地域のみならず遠方からも、終日たくさんの方にお越しいただき、関西国際空港の環境への取組みに大変興味を持っていただきました。
引き続き、地域と共生した空港づくりのため、地域と連携した取組みを推進していきます。

http://www.town.misaki.osaka.jp/fes/document/annai_1.pdf

第5回 深日港フェスティバル  第5回 深日港フェスティバル

2016年6月6日~6月25日
KIXスマート愛ランド展の開催について

環境省が定める環境月間(6月)にあわせ、第1ターミナルビル2階の国内線出発到着エリアに位置する 「KIX GALLERY」にて、関西国際空港における環境の取組みを紹介する「KIXスマート愛ランド展」を開催しました。15枚の展示パネルや広報誌などをもちいて、関西国際空港周辺での環境監視、空港内での廃棄物・水の削減、環境学習、クリーンエネルギー(太陽光、水素など)の利用、島内事業者さまによるCO2排出量削減の取組などについて紹介いたしました。
開催期間中は多くの方に足を運んでいただきました。
<開催期間:6月6日(月)~6月25日(土)>

KIXスマート愛ランド展  KIXスマート愛ランド展

2016年6月22日
地元小学生によるじゃがいも収穫祭

資源循環型・地域と共生した空港をめざした取り組みとして、関西国際空港(KIX)の「KIXそら農園」で田尻町の小学生約80名を招待し環境学習を実施しました。KIXそら農園では、大阪国際空港(ITM)の滑走路脇の刈り草を原料とする無農薬肥料「伊丹空港2号」を用いて季節の野菜を栽培しております。児童のみなさんには、弊社に入社した1年目の社員が手入れしたジャガイモほりを通じてKIX-ITMにおける環境の取組を楽しく学んでいただくために収穫祭を開催しています。ジャガイモについてのクイズに正解した時、飛び上がって大喜びしていたり、収穫したジャガイモの大きさや個数を競い合ったりしている子供たちの姿が印象的でした。
環境学習終了後のジャガイモは各家庭に持ち帰っていただき、引き続き親子による食育の場に寄与できればと考えています。

地元小学生によるじゃがいも収穫祭
地元小学生によるじゃがいも収穫祭
地元小学生によるじゃがいも収穫祭

2015年度のイベント

2015年10月8日
地元小学生による秋の落花生、サツマイモ収穫祭

堺市の小学生24名を招待し秋の収穫祭を実施しました。「KIXそら農園」では、大阪国際空港(ITM)で作られた肥料(伊丹空港2号)を使用して季節の野菜を自家栽培しています。無農薬で人と地球にやさしい関西空港のエコ農園の取り組みを、地元の子どもたちには野菜の収穫を楽しんでもらいながら学習していただいています。今回は落花生、サツマイモの収穫祭を開催し、「落花生は土に埋まっているなんて知らなかった!」「僕の方が大きいサツマイモだよ!」と楽しそうに学習していました。

「地元小学生による秋の落花生、サツマイモ収穫祭(2015年10月8日)」写真集

地元小学生による秋の落花生、サツマイモ収穫祭

2015年8月22日、29日、30日
スマート愛ランド展の開催について

サイエンス教室
(協力:岩谷産業(株)、トヨタ自動車(株))

29日(土)に開催した「KIXサイエンス教室」では小学校中・高学年の児童を対象に水素エネルギーや水素を原料とした燃料電池について楽しく学んでいただきました。2部構成で前半は岩谷産業による水の電気分解キットを使って電気を作り出す実験を、後半はトヨタ自動車による燃料電池車両の仕組みの説明及び模型の作成・走行実験を行いました。参加した子供達からは「鉛筆の芯から泡が出てきて面白かった」「塩水と金属板が反応して模型自動車が走ったので驚いた」という声が聞かれました。

サイエンス教室

第12回 KIX国際交流ドラゴンボート大会

30日(日)に「第12回KIX国際交流ドラゴンボート大会」が開催されました。朝からあいにくの降雨のなかで、海外4チームを含む35チームが参加しました。大会は、水質がきれいで、大小さまざまな魚影が行き交う1期・2期空港島の間の内部水面に航空機が行き交う雄大なロケーションの中で開催され、全22レースの熱戦が繰り広げられました。

第12回 KIX国際交流ドラゴンボート大会

FCVの展示

29日(土)、30日(日)の両日に燃料電池自動車(FCV)展示を行いました。スマート愛ランド展中、空港駅前に展示されていたのはKIX水素プロジェクトのシンボルカーとして2015年4月にKIXに導入された水素燃料電池自動車のトヨタMIRAI。水素燃料電池の仕組みに熱心に耳を傾けるお父さんと、運転席に座っていろんなボタンを押す子供たちが印象的でした。

FCVの展示

JTBいきいきプロジェクト

22日(土)には「JTBいきいきプロジェクト」が開催され、40名の参加者が、PTB1階到着出口前で、ボランティアガイドやクリーンアップ活動を実施しました。その後、場所を展望ホール(Sky View)に移して、KIXの環境への取り組みや昨今のインバウンドの状況について、当社より説明し、最後に、KIXメガソーラーの見学を実施して終了しました。
参加者からは、「Thank Youで返ってきた時、やりがいを感じることが出来た。」「KIXの環境先進空港の具体的取組みが分かり、勉強になった。」とのお声をいただきました。

「JTBいきいきプロジェクト(2015年8月22日)」写真集

JTBいきいきプロジェクト

2015年6月23日
地元小学生によるじゃがいも収穫祭

今年度も資源循環型・地域と共生した空港をめざした取り組みとして、「KIXそら農園」で田尻町の小学生約100名を招待し、環境学習を実施しました。 「KIXそら農園」は、ITMの滑走路脇の刈り草から独自開発した技術によりつくりだされる肥料を活用したエコ農園で、じゃがいも収穫を通じて小学生たちに環境について楽しく学習してもらうことを目的にこの収穫祭を開催しています。 収穫中の小学生はとても楽しそうに作業をしていたのが印象的で、肥料についての学習時にはとても真剣な表情で話を聞いていました。
また、終了後には「ジャガイモが収穫できて嬉しかった!」「このジャガイモでカレー作ってもらう!」などといった感想を頂いています。

「地元小学生によるじゃがいも収穫祭(2015年6月23日)」写真集

地元小学生によるじゃがいも収穫祭

2014年度のイベント

2014年6月19日
地元小学生によるじゃがいも収穫祭

資源循環型・地域と共生した空港をめざした取り組みとして「KIXそら農園」で田尻町の小学生約100名を招待し環境学習を実施しました。「KIXそら農園」は、ITMの滑走路脇の刈り草から独自開発した技術によりつくりだされる完全無農薬肥料を活用したエコ農園で、環境学習を通じて小学生たちに環境について楽しく学習してもらうことを目的にジャガイモの収穫祭を開催しました!

「地元小学生によるじゃがいも収穫祭(2014年6月19日)」写真集

地元小学生によるじゃがいも収穫祭

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関西エアポート株式会社は、2016年4月1日より関西国際空港および大阪国際空港の運営権を継承しました。それ以前の運営に関する記事・資料には、当時の運営会社である新関西国際空港株式会社(現:空港所有者)名が記載されていることがありますのでご了承ください。